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WACKEN OPEN AIR

2008年7月31日−8月2日 Wacken, Germany

最寄駅はHamburg駅から電車で1時間ほどのItzehoe。フェスティバル用臨時バスと通常の市内線が会場と最寄り駅の間に運行されていて、乗車時間は片道20分くらい。会場にはBlack Stage・True Metal Stage・Party Stage・W.E.T Stageの4つのステージがあり、会場内の”Meet&Greet”ではサイン会がしょっちゅう行われる。

結構な人数の観客がFesの開催日前からキャンプしているので、キャンピングサイトでいい場所を確保したい場合は早めに行ったほうがいい!ただキャンピングサイトの開催日は決まっているので、それより前に行くことは禁じられています。詳しいことはオフィシャルサイトをチェック!


Ticket's order
チケットはこちらで

ヨーロッパでハンブルグ行きの便を運行している格安航空会社
Hamburg(HAM)
Hapag Lloyd Expressと共同の、ドイツに本社の新しい航空会社。国内線・国際線ともに多数。
ドイツ国内各都市からの便多数。
ドイツの何箇所かの都市を中心に便が出ている。Moscow行きもある。
FinlandにあるSASグループの1つ。Helsinkiを中心に他の北欧各国への便とGermany・Holland行きがある。
?多くのく国内線にMoscow/Tbilisi/StockholmとGreece・Spain・Franceの都市への便を持つドイツの航空会社。
Cologne/Bonn,Stuttgart(GE)からの便を持つ航空会社
国内線・国際線があり、国際線は南ノルウェーの都市から発着。
Hamburg-Lubeck(LBC)
London(Stansted,Gatwick,Luton)からの便を中心に、ヨーロッパ内に多数の路線を持つ。

その他の交通機関

Die Bahn

ドイツの列車
ヨーロッパ中にたくさんの路線を持つ。国ごとにそれぞれのWebsiteあり。学生は’Student Coach Card’をサイトで買うことができ、それを持っていると割引チケットが買える。
主にHamburg空港とドイツ北部の町の間を結ぶタクシー送迎。



各バンドとももっと写真有り(写真をクリックしてください

2006年8月3−5日 Wacken, Germany

8月3日(木)

 TRUE METAL STAGE

18:00-18:20
Faster Inferno ft. Tyson Schenker
18:35-19:20
Victory
19:40-21:15
Michael Schenker Group
21:45-24:00
Scorpions
with special guests:
Hermann Rarebell, Uli Jon Roth,
Michael Schenker

 

W.E.T. STAGE/HEADBANGERS BALLROOM
18:00-18:30
Gutlock
18:50-19:20
Malefactor(MB/BRA)
19:40-20:25
Transivanian Beat Club
20:55-21:40
Mortal Sin
22:00-22:45
COR
23:00-24:00
Mambo Kurt
00:00-05:00
Disco&Metal Karaoke

 

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8月3日(
今年の夏1番初めに行ったFesがこの Waken Open Air。Wackenに行ったのは3年ぶり・2回目で、Fesの規模もさらに大きくなっていた。 今年は62,000人以上の観客が集まったらしく、チケットはもちろんSold Outだった。

前回このFestivalに行ったときはキャンプだったけど、今年は基本的には”Jugendherberge Itzehoe” というホステルに宿泊。”基本的に”というのは実はテントも持っていってキャンピング・エリアにはっていたから。私としては雨対策のつもりで、そして Boyfriendがキャンピング・サイトのシャワーが嫌いだということもあってそういうことになりました。ホステルはItzehoe駅から徒歩15分くらいのところにあってFes会場には駅からバスで20分くらいだったけど、会場とホステルを往復するのは結構めんどくさかった。

Hamburgへの飛行機が遅れたため、予定よりも遅くにItzehoe駅に到着。ホステルには結構いろんな国からのメタルファンが集まっていて、とてもインターナショナルな雰囲気 
チェックインして荷物を置いた後は、もう最終バスが出た後だったためタクシーで会場に様子を見に行くことにした。タクシー代は駅から会場まで片道30ユーロだということがわかったものの、運良くもう1人と一緒に相乗りできた。
 

会場に着いたとき辺りはすでに暗かったため、歩き回るのもそうそう簡単ではなかった。 Wackenは何もかもとても規模の大きいFesだし、しかも暗くて何回も道間違えたり迷ったりした。特に初日の夜はしょっちゅう迷って、しかも警備員に聞いてもみんな違うこと言うから同じとこを何回も歩いたりして、会場Mapを持っていかなかったことを非常に後悔Wackenに行き慣れてる人はいいけど、そうでない場合は必ずWackenのOfficial Websiteから会場Mapをプリントアウトして持ってくことを強く勧めます。ScorpionsMichael SchenkerのLiveをバックに聞きながら、何回も警備員に道を聞いて会場を歩き回った。

一応テントも会場に持ってったもののもう暗くて回りがよく見えなかったし、何しろ歩き回って疲れはてたのでこの日は結局張らずじまい?。というわけでItzehoe駅方面に戻るためにバスの停留所を探したけども、例によってまたもや警備員がみんな違うことを言うため結局最終バスには乗れなかった。さんざん迷って歩き回ったあげく、やっとタクシーを見つけてホステルに戻ることができた。この日は会場でどのくらい歩き回ったのかわからないけど、とにかくFesが始まる1日前に来たほうが絶対よかったなーと思った。


8月4日(金)

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Party stage

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BLACK STAGE
11:00-11:45
Mystic Circle
12:55-13:40
Legion Of The Damned
15:00-16:00
Six Feet Under
17:30-18:30
Opeth
20:00-21:15
Carnivore
23:00-00:15
Celtic Frost
02:00-03:00
Amon Amarth


TRUE METAL STAGE
12:00-12:45
Wintersun
13:50-14:50
Danko Jones
16:15-17:15
Nevermore
18:45-19:45
In Extremo
21:30-22:45
Children Of Bodom
00:30-01:45
Ministry


PARTY STAGE
11:00-11:45
End Of Green
12:55-13:40
Born From Pain
15:00-16:00
Ektomorf
17:30-18:30
Soilwork
20:00-21:15
Korpiklaani
23:00-00:15
Despairs Ray
02:00-03:00
Primal Fear


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W.E.T. STAGE/HEADBANGERS BALLROOM
11:00-11:30
Monster Joe(MB/BEL)
11:50-12:20
Metal Battle(FIN)
12:40-13:10
Würm(MB/F)
13:30-14:00
Cadaveric Cremetorium(MB/ITA)
14:20-15:00
Kottak
15:30-16:15
Nikki Puppet
16:45-17:30
Gorilla Monsoon
18:00-18:45
Fleshgore
19:15-20:00
Vreid
20:30-21:15
Krypteria
21:45-22:30
Dezperadoz
23:00-23:45
Hellfueld
00:15-01:00
Metal Inquisator
01:30-02:15
Battlelore
03:00-05:00
Disco&Metal Karaoke


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Meet&greet (TC)


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8月4日(金)
初日の夜は飛行機での旅とFes会場を歩き回ったおかげで激疲れしたため、ホステルの部屋に着いてすぐにベッドに直行。というわけでよく寝た後はホステルでおいしい朝食を食べて、Festivalに行く準備も万端!2003年のときはキャンピング・サイトで”Metal-breakfast”なる朝食を食べたけど、ホステルのもおいしかった。ちなみにそこに泊まっていた他の観客たちもそこのカフェで朝食をとっていてそのほとんどが何らかのメタルTシャツを着ていたため(うちらも含めて)、何だかそのカフェの中が真っ黒

タクシー乗るとお金がかかるしどっちにしてもある程度の時間まではバスが走っているので、この日はバスで会場に行くことにした。会場につくと、実はバス停とタクシー乗り場が隣同士だったことがわかった Fes会場はキャンピング・エリアも含めてものすごく広いし、初日の夜暗い中歩き回っていたときにはわからなかった。昼と夜では周りの景色が全然違って見えるし、やっぱ初めは明るいうちに歩き回るべきだった。この日はテントを持っていったので、先にそれをはってちょっとした荷物を置いてからLiveを見に行くことにした。

Festivalエリアに行くと、Black StageではSix Feet UnderのLive中だった。天気はよくて気温も結構高く、たくさんの観客がステージ前に押し寄せていた。 Six Feet Underはこの夏ヨーロッパのいくつかのLiveに出演しているらしい。このバンドの曲はよく知らないんだけど、とりあえずLiveを見るのは2回目。最後にやったAC/DCのカバー”TNT”だけはわかったけど。

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Six Feet Under

たくさんある食べ物屋を見ながら、ウクライナのデスメタルバンド・Fleshgoreを見るためにW.E.Tステージへと移動。彼らがどっか東欧の国のバンドだということは覚えていたけど、ステージ上の国旗を見てウクライナだったと思い出した。彼らのバンド名はメタルのWebsiteでちょくちょく見かけるけど、主に東欧方面でよくLiveをやってるらしい。ウクライナのデスメタルバンドを見るのは初めてだったけど、きっと他にもたくさんいいバンドがいるのだろーと想像。彼らのLiveを待っているとき、Boyfriendはペルーから見に来たというメタルファンと喋っていた。Wackenは世界でも1番大きなメタルフェスだから、当然観客も世界中からやってくる。だからバンド側にとってはいいプロモーションになるし、観客にとってはいろんなバンドを見る非常にいい機会だ。

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Fleshgore

Korpiklaaniは最近特に日本のメタルサイトでよく名前を見かけるFinlandのバンド。 FinlandにはFintrollやEnsiferemのような民族音楽を取り入れたバンドが多い気がするので、Korpiklaaniもそういう感じなのかなとは予想していた。Liveが始まってすぐに彼らの出で立ちから、思ってたよりもさらに民族メタル(?)かもと想像した。まず始めにエレクトリック・バイオリンのような楽器を持ったメンバーが大勢の観客が集まったステージ前で演奏を始め、ボーカリストのマイクスタンドには大きなトナカイの角が曲も思っていたよりもさらに民族調色が強かった。彼らは非常に人気があり、観客も彼らのステージを存分に楽しんでるようだった。自分としては彼らが人気バンドだと知ったのは最近なんだけども、メンバーの歳を考えると結構前から人気あったのか??

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Korpiklaani

今回のWackenで1つ驚いたのは日本のバンドが出演していたこと。しかもそれが”メタルバンド”ってわけじゃなく日本でいうところの”ビジュアル系”だったので、ヨーロッパで行われるでかいメタルフェスでどういうLiveをするのか興味深々だった。というわけでDespairs RayのLiveが23:00頃にParty-stageで始まった。彼らの曲は部分的にインダストリアルっぽいところもあって、歌詞は日本語と英語だった。”ビジュアル系バンド”にはそのみたくれとか曲調にある一定の特徴があって、それが日本の特に若い女の子たちに人気があると思うのだけど、そういうバンドに対してヨーロッパの観客がどういう反応を見せるのか興味があった。意外に観客のノリはよく、バンドもエネルギッシュで堂々としたもんだった。日本のビジュアル系バンドのことは全くよく知らないけどいいLiveをやってたと思うし、この Fesに出演していた他のどのバンドとも違う音楽性を持っていて、それがなかなか新鮮に聞こえた。

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Despairs Ray

この日最後に見たのは、True Metal StageでLiveをやっていたMinistry。若い頃は好きで良くCDを聞いていたもんだけど、バンドがその後どうなってたのかは全く知らなかった。それどころかまだ活動していたことに驚いた とにかく自分が今でも彼らの音楽が好きなことがわかったし、10代の頃に大好きだったバンドが見れたことがうれしかった。

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Ministry

この日の夜はテントに泊まって翌朝にホステルに戻るつもりだったので、明日も雨が降らないといいなーと願いつつ寝袋に横になった。キャンプすることで便利なのはやっぱり最終バスの時間とか気にしなくていいとこ。どっちにしても昼間はバスが走ってるし、Boyfriendはどっかで飲み続けてたけど私は深い眠りにつきました


8月5日(土)

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True metal stage


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最終日は疲れ気味?


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魚のサンドイッチ屋

BLACK STAGE
12:00-12:45
Aborted
13:55-14:40
Arch Enemy
16:00-17:00
Morbid Angel
18:45-20:00
Soulfly
21:45-23:00
Emperor
00:45-01:45
Fintroll


TRUE METAL STAGE
12:50-13:50
Caliban
14:45-15:45
Fear Factory
17:15-18:30
Gamma Ray
20:15-21:30
Whitesnake
23:15-00:30
Motörhead
02:00-03:00
Subway To Sally


PARTY STAGE
12:00-12:45
Metal Church
13:55-14:40
Bloodthorn
16:00-17:00
Orphaned Land
18:45-19:45
Atheist
21:45-23:00
Die Apocalyptischen Reiter
00:30-01:45
Rose Tatoo


W.E.T. STAGE/HEADBANGERS BALLROOM
12:00-12:30
Forum Band
13:00-13:30
Morbus Gravis(MB/SWI)
13:50-14:20
Drone(MB/GER-NORTH)
14:40-15:10
Infinight(MB/GER-SOUTH)
15:45-16:30
The Dogma
17:00-17:45
Suidakra
18:15-19:00
Tourettes Syndrome
19:30-20:15
We
20:45-21:30
Lake Of Tears
22:00-22:45
Krieger
23:15-00:00
Obscenity
00:30-01:15
Delirious
01:45-02:30
Forever Slave
03:00-05:00
Disco&metal karaoke


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Black Stage

8月5日(土)
この日の朝は、だんだんテントの中が暑くなってきたことによって目が覚める。初日の夜に会場を無駄に歩き回って時間が過ぎてしまったこともあり、時間が経つのがとても早くて、気が付けばもうFesの最終日の朝になっていた。そしてそのままずっと会場にいたかったけれど、シャワーと着替えのために1度ホステルに戻ることに。幸いもうバス停の場所がわかっていたので、今度は迷わずにたどり着くことができた。バス停にはもう並んでバスを待ってる人たちがいたけど、聞いてみるといつ次のバスが来るかわからないし、ほんとにそこにバスが来るのかもよくわからないって言う 実は私たちもFes会場から駅に向かうバスに乗るのは初めてだったので確信はなかったものの、結局バスは来て無事に駅に向かうことができた。

この日はもうWackenの最終日だったので、会場の食べ物やとか周りの様子を見ながらぶらぶらしてみた。やっぱり最終日ってことで、見るからに酔っ払ってる人とか疲れ気味な人がいっぱい。観客の数もさらに増えてて、ステージ間の移動や特にParty-Stageの後ろのほうにあった食べ物屋コーナーなど、目的地にたどり着くのも一苦労だった。

Black stageのMorbid AngelとParty stageのOrphaned Landは同じ時間にLiveがあってどっちを見るか迷ったけど、Morbid Angelは見たことがあるので今回はOrphaned Landを見ることにした。彼らの音楽はGothic Metalみたいな感じとは聞いていたものの、実際に聞くのは初めてだった。曲はイスラエルの民族音楽を取り入れてアレンジしてあり、彼らのLiveの雰囲気とうまい具合に合っていた。ちょっとFesの話からはずれてみると、彼らの国であるイスラエルは政治的にいろいろな問題を抱えているけど、ステージ最前の人たちがイスラエルとパレスチナの両方の国旗を持って振っていた。


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Orphaned Land


Black stageでのEmperorのLiveのために、余裕をもって結構早くから待つことにした。ステージ前にはすでに今回のEmperor再結成最後のステージを見ようと集まった人たちでいっぱい。みんなが待っている間に隣のTrue metal stageではWhitesnakeのLiveが進行中で、そのためなぜか多くの人がWhitesnakeを見ながらEmperorを待っていたもちろん(?)Whitesnakeを見るのは初めてだったけど、自分が中学校のときの美術の先生がWhitesnake好きで、授業中に曲を聞かされたことを思い出した
今回のEmperorの再結成Liveは7月にアメリカで2回やるはずだったLiveがキャンセルになったため、結局NorwayのInferno  FestivalとこのWacken Open Airだけ。Inferno FestivalでのLiveも見たけど、比べてみるとWackenでのボーカル・Ihsahnのほうがもっとリラックスしてるように見えたし、なんだかMCでもよく喋ってた。Emperor最後のアルバム” Prometheus”からのものも含めて、選曲はそれぞれのアルバムからまんべんなくといった感じ。サポート・メンバーのキーボードとベーシストは Inferno Festivalのときと同じ人たちだったんだけど、キーボードの人の動きがひじょーに激しく、キーボード自体がステージ上でゆさゆさゆれてるのがかなり気になった アンコールはなかったものの、メンバーがLive後にもう1度ステージに出てきてたくさんのファンの声援に答えていた。最後にメンバーはそれぞれ手をつないでステージのドラムセット後ろにあったEmperorのバックドロップに向かって、一連の再結成Liveの成功に感謝しているようだった。その光景はまるでミュージカルの最後みたいだったけど、その反面みんなもっとEmperorを見たいと思ってるんだろうけど、これでやっぱり最後なんだなという感じだった。



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Emperor


次の日の早朝にHamburgに向かわなければならなかったので、残念だけどTrue metal stageでMotorheadがLive中に会場を後にすることにした。初日の夜は会場で道に迷ってあちこち歩き回ったりとさんざんなスタートだったものの、最終的にはとても充実して楽しめたFestivalだった 少なくとも;Fes開始日の1日前にItzehoeに着いたほうがいい;会場&キャンピング・サイトのマップを持っていく;警備員に頼らない・・・等のことを学んだし
ところで翌日の早朝にHamburgに到着しなくてはならなかったものの、その時間帯には電車が走ってなかった。このことは今回のWackenに行く計画を立てていた時点でわかっていて、そのかわりにHamburgにあるTravel Porterというタクシー送迎サービスの会社を見つけた。この会社基本的にはHamburg空港とドイツ北部の町の間でのタクシー送迎をやっているらしいんだけども、ItzehoeからHamburg空港じゃなくて鉄道駅までといううちらの個人的な注文も受け付けてくれました。料金は90ユーロで、送迎タクシーだからほんとにItzehoeのホステル前からHamburg駅前直行のdoor to doorサービス!とても快適な車で、ドライバーもものすごく丁寧な人だった。うちらは2人で乗ったけど、3-4人で乗れば1人あたりの料金ももっと安くなるし。というわけでHamburg空港周辺に向かう人にはおすすめのサービスです。

各バンドとももっと写真有り(写真をクリックしてください)

2003年7月31日-8月2日  Wacken, Germany

 

ついにこの夏初めてのWacken Open Air!友人には前からメタル好きなら必ず見なければいけないFesだと言われながら、これまでは見たことがなかった。

初日に友人とHamburgメインステーションで待ち合わせしてすぐ、Wackenへ行くための電車に乗った。私たちは事前に予約していたテントを会場のどこかで受け取らなければならなかったが、いろんな人に聞いてもみんな違う行き方を説明するため場所がわからなかった
何時間か会場を歩き回ってやっとテントを受け取ったときには、もう1つ目のバンドのライブが始まっていた。それからテントをはろうとしたがキャンピングサイトはすでに混んでいて、よさそうな場所があったと思ってもそこはすでに誰かにキープされたりしていた。やっぱりもっと早く来ればよかったねーとは言ってみたものの、これもテントを探し回ったせいなのだねー・・・
初日にはほとんどライブを見ることができなかったため、2日目からは精力的に見始めた。この日見たバンドの中ではTestamentが1番印象的だった。実は私は彼らのライブを見るのが初めてだったけれど、その存在感に圧倒されました

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Testament

3つのステージを行ったりきたりして、3日目のAncient Ritesを見にテントステージに行ったときには、すでにそこは観客でいっぱいだった。実際Rotting Christのライブをテントステージで見ようとしたところ人が溢れていて私たちははいれなかったので、そこでライブを見る場合は早めに行ったほうがよさそう。
私の大好きなDark FuneralNile、3日目のブラックステージでライブがあった。Dark Funeralは新ギタリスト加入後初のライブだったので以前から楽しみにしていた。サウンド面に問題があったのは残念だったけれども、とにかくWackenのステージでこの2つのバンドを見ることを楽しめた。

ともかく3日間毎日野外にいたせいで顔と鼻の中が汚くなった以外は、初めてのWackenという貴重な時間を過ごすことができた。


Slayer

<Pictures by Kayo.U>

Bands 2003

Ancient Rites, Annihilator, Assassin, Bai Bang, Callenish Circle, Carpathian Forest, Circle II Circle, Dark Age, Dark Angel, Dark Funeral, Darkane, Dew-Scented, Diamond Head, Die Apokalyptischen Reiter, Dismember, Eidolon, Evidence One,
Extreme Noise Terror, Freedom Call, Gamma Ray, Graveworm, Heavenshallburn, Human Fortress, In Flames, Kataklysm, Lordi, Lotto King Karl, Malevolent Creation, Masterplan, Metalium, Nile,
Obscenity, Onkel Tom, Oratory, Primal Fear, Psychopunch, Rage, Raise Hell, Raunchy, Rotting Christ, Running Wild, Sentenced, Seventh One, Sinister, Sinner, Slayer, Soilwork, Sonata Arctica, Stratovarius, Subway To Sally, Symphorce, Testament,
The Almighty Punchdrunk, The Crown, Thyrfing,
Twisted Sister, Twisted Tower Dire, V8 Wankers, Vader,
Victims Of Madness, Victory

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Carpathian Forest

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Dark Funeral

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Nile

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Vader

このフェスティバルの写真だけ見る >>2003--2006