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SUMMER BREEZE

2008年8月14−16日 Dinkelsbuhl, Germany

フェスティバル会場は、以前のAbtsgmundから移動してDinkelsbuhlで行われています。


Festivalの詳細はオフィシャルサイトをチェック!
Come To The SUMMER BREEZE Open Air!

Nuremberg(会場への最寄り空港)への便を運行している格安航空会社

Nurenberg (NUE)
ドイツ国内各都市からの便多数。
ドイツ本社の航空会社。国内・国際線ともに多数。
トルコの航空会社。ヨーロッパへの定期便と臨時便がある。

その他の交通機関

Die Bahn

ドイツの列車。
ヨーロッパ中にたくさんの路線を持つ。国ごとにそれぞれのWebsiteあり。学生は’Student Coach Card’をサイトで買うことができ、それを持っていると割引チケットが買える。


それぞれの写真をクリックしてください

2003年8月21−23日 Abtsgmund, Germany

8月21日 (木)

Sleepingodslie, Final Breath, Sincere, Edenbridge, Bloodflowerz, Psychopunch, Napalm Death, Symphorce, Rage, Pungent Stench, Krokus, Pyogenesis, Subway To Sally, The Kovenant

 

WQQ ()

Age Of Ignorance, Fallen2pieces, Darkwell, Thunderstorm, Justice, Hypnos, Heaven Shall Burn, Graveworm, Farmer Boys, Disbelief, Amon Amarth, Naglfar, Primal Fear, Die Apokalyptischen Reiter, Children Of Bodom, Amorphis, In Extremo, Fintroll

 

WQR (y)

Defending The Faith, The Armada, Koroded, Elis, Darkseed, Desaster, Dew-Scented, Callenish Circle, God Dethroned, Undertow, Sinner, End Of Green, Within Temptation, Hollenthon, J.B.O, The Crown, In Flames, Letzte Instanz,

 

 

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The Kovenant


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Hypnos

今回は自分たちで交通機関を利用して会場に行った。最寄り駅と会場の間を走るバスは特にFestival用のものではなく普通フ市内線だったけれども、メタルな人たちが駅前のバス停で列を作っていたのですぐにわかった
前年のキャンピングサイトはFestivalサイトとはちょっと離れていて、Fes用バスでそこを行き来しなければならなかったけど、今回のキャンピングサイトはそれより近くて徒歩で行き来できるようになった。

初日はいい天気だったにもかかわらず、Napalm Deathのライブ中に突然のにわか雨。そのときボーカルのバーニー氏はこれこそBritish Weatherだと説明
サブステージではThe Kovenantがトリだった。彼らはほとんどツアーをしないバンドのようなので、ライブを見れたことはラッキーだった。

中日の始めにはサブステージでHypnosのライブを見たが、時間帯が昼間だったため非常に熱かった。昼間の暑い時間帯には、ライブ中に警備員が観客に水をまいていた。軽いシャワー程度ならいいものの、時折水の勢いが強くなり、特にAmon Amarthがメインステージでライブをしていたときには服がそのままプールで泳いだあとみたいにびしょぬれに すぐ乾いたけど・・・
この日のサブステージのトリはFintrollだった。今回で彼らをみるのは2回目だが、オリジナルボーカルでのライブを1度も見たことがない。しかもこの日のボーカルは私が2002年のWith Full Force Festivalで初めて彼らのライブを見たときとも違っていた。彼らの音楽は好きだしオリジナルボーカルが喉の問題でバンドを離れたこともしっているけども、その辺の事情にあまり詳しくないのでこのFesに出ていたボーカルが正式メンバーなのかはわからない。

ほんとうはPrimordialが最終日に出るはずだったのだけれど、残念ながらそれはキャンセルに。ライブを楽しみにしていたけれど、しょうがないか・・・
このFesがこの夏最後のFestivalだった。私たちはSummer Breezeも含めて3つのFestivalを見るためにバックパッキングしていて、日焼け止めを塗っていてもかなり日焼けしてしまった ということは、もしそれを使わなかったらもっと日焼けしてたってことだ
とにかく野外Fesに日焼け止めとティッシュは欠かせない。特にティッシュはいっぱい持ってかないと、手が汚れてしょうがない

 

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Fintroll

2002年8月22−24日  Abtsgmund, Germany

 

キャンプをするのは小学校かなんかのとき以来 幸い私たちは地元のの車持ちの友人と一緒に行くことができた。結局その友人がテントも貸してくれてしかもそれをはってくれたため、私たちはただ着替えと寝袋だけ持っていれば十分だった。彼らがテントを張っている間、私たちはただ次の夏のFesに備えてその様子を見ているだけだった

天気予報では雨、または雷のはずだったのに、Festivalの開催中は毎日いい天気だった。ひどい天気に備えていろいろ準備していったんだけど・・・

初日に見たバンドの中ではEntwineが1番印象的だった。私はああいう音楽にはあまり詳しくないけれど、前持った知識なしにも彼らのライブを楽しめた。 2日目には私たちの友人であるMirror Of Deceptionのライブがあった。ステージ近くでみていたが、日差しが強くてとても熱かった。Berphegorは初日に出るはずだったが、他のFestivalからの移動中渋滞に巻き込まれて時間通りに到着できなかったため2日目に出た。かなりたくさんの人が初日にBerphegorが見れないことがわかったとき残念がっていたため、結果的に彼らのライブが見れたことはラッキーだった。 今回のFesではDimmu Borgirが1番の楽しみだったが、残念ながら音が全然はっきりしない。曲を知っているにもかかわらず、どの曲が演奏されているか聞き取るのさえちょっと難しかった。
Painが2日目の最後のライブだった。 メインステージではなかったか、この日1番いいライブだった。 Festival開催中はたくさんのバンドがサイン会を開いていた。これはいい機会に違いないと思い、最終日に会場で配られていた帽子にAgathodaimonからサインをしてもらった。

私たちの友人がテントをはってそれをまたかたづけてくれたため、テントに関しては何もする必要がなかった。でも来年こそは自分たちでテントをはることを心に誓ったのでありました

 

8月22日(木)

Volcano, Dry Rot, Mr Vader, Burden of Grief, Criminal, Deep Inside Myself, Suidakra, Night In Gales, Entwine, Die Schinder, Bonfire, Hypocrisy, Red Aim, Edguy, Ektomorf, Tiamat

 

8月23日(金)

Real Dead Love, Redrum Inc, Mourning Caress, Mirror of Deception, Dark At Down, Charon, Substyle, Thorn Eleven, Smoke Blow, No Return, Left Hand Solution, Berphegor, After Forever,The More I See,Mystic Circle, Soilwork, Disbelief, Emil Bulls, Bloodflowerz, The Gathering, Vader, Night Wish, Axxis, Dimmu Borgir, Pain

 

8月24日(土)

Y Not, Furbished Face, The Blue Season, My Darkest Hate, The Nerves, Ewigheim, Ashes You Leave, Crystal Ball, Gurd, Raunchy, Flowing Tears, Undertow, Amon Amarth, Agathodaimon, Within Temption, Die Apokalyptischen Reiter, Brainstorm, End of Green, Sentenced, Stormwitch, Samael, Paradise Lost, Pro-Pain
このフェスティバルの写真だけ見る >>2003