| PARTY-SAN OPEN AIR |
2009年8月6-8日 Bad Berka, Germany
会場への最寄り駅はBad Berkaで、徒歩約30分。 駅の周りには何件かスーパーマーケットあり。 駅に一番近いスーパー”Rewe Konsummark”は営業時間が6:00-20:00で(週末はわかりません)、アルコール類も売っている。パブ”Fuchsbau”がスーパーの隣、薬局とホテル・Wettiner
Hofもその辺にある。 |

Erfurt(フェスティバル会場に一番近い空港)とLeipzig(2番目に近い空港)に便を運行している格安航空会社 |
Erfurt-Thüringen(ERF) |
|
ドイツ国内各都市からの便多数。 |
|
主にドイツ国内線だが、国際線もある。 |
|
トルコの航空会社。ヨーロッパへの定期便と臨時便がある。 |
|
To Leipzig(Halle-LEJ) |
|
ドイツ国内各都市からの便多数。 |
|
ドイツの何箇所かの都市を中心に便が出ている。Moscow行きもある。 |
|
Hapag Lloyd Expressと共同の、ドイツに本社の新しい航空会社。国内線・国際線ともに多数。 |
|
To Leipzig(Altenburg-AOC) |
|
London(Stansted,Gatwick,Luton空港:UK)からの発着便を中心とした航空会社。ヨーロッパにたくさんの路線を持つ |
|
ドイツの列車。 |
|
ヨーロッパ中にたくさんの路線を持つ。国ごとにそれぞれのWebsiteあり。学生は’Student Coach Card’をサイトで買うことができ、それを持っていると割引チケットが買える。 |
|
|||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
3年ぶりにParty-Sanに行ったら、以前と比べて変わったとこがいくつかあった。 まず、Bad Berka駅とフェスティバル会場を結ぶシャトルバス(片道1ユーロ)があったこと。これでもう2-30分かけて歩く必要はなかった\(^ ^)/ しかもそのバスは完全にMetalheads使用になっており、乗ってる人は飲酒・喫煙もおっけー。DJ兼バーテン(?)も乗車していて、まるで移動メタルパブのようだった??? |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
何年か前はフェスティバル会場に2つステージがあったけど、今年はメインステージ1つだけ。2003年・2004年・2006年に行ったときは、初日の夜はテントステージだけが使われてて、残りの日はメインステージが使われてた。でも1ステージだけだと逆にシンプルで、これでも全然よかったけど。
会場にはマーチャンダイズや食べ物コーナーもたくさんあって、インド・タイ・イタリアなどなどいろんな種類の料理が手ごろな値段で売られていた。 |
|---|
![]() |
![]() |
![]() |
|---|
以前はキャンプサイトが道路の両脇にあったのだけど、今年は片側だけが使われていた。シャワールームもあって、キャンプするには前より全然快適。なので雨が降らない限りは、キャンプもなかなか楽しいもんだった。最終日の夜だけ雨が降ったものの、あまり強くなかったのでテントの中のものも濡れることはなかった。
|
|---|







2006年8月10-12日 Bad Berka, Germany
8月10日(木) フェスティバル会場に着いたころには、すでに気温は結構下がって肌寒くなっていた。この日の夜は全てLiveがTent Stageであり、初めにHateを見る。実はこのバンドは今回のFestivalで最も見るのを楽しみにしていたうちの1つ。Tent Stageの中はたくさんの観客で溢れかえってたのとちょっと着くのが遅かったこともあって中になかなか進んで行くことができず、できの悪い写真をちょっと撮ることしかできませぬでした。会場はひじょーに盛り上がっていて、2年前にこのFesに来たときと比べると観客の数も多くて熱狂的だなーと思わずにはいられなかった。PolandにはいいDeath Metalバンドがたくさんいるけど、このHateもそんなバンドの1つ。かっこよかったです Liveが始まってからだと動き回るのがひじょーに難しいと思われたため、Swedish black metal bandWatainの写真を撮るために列に並ぶことにした。Fes初日だというのに、観客だけでなくカメラマンの数の多さにも驚いた 会場に到着直後からずっとテントステージ内にいたため何も食べる時間がなくて、 Liveの後にはすごくおなかがすいていた。このフェスティバルで楽しみなことの1つは実は食べ物。他のフェスティバルでもいろんなメニューがあるけど、ここのが今まで行ったFesの中で1番おいしいと思う。しかも値段も高くないし。というわけで、ゲストハウスに戻る前に腹いっぱい食べて飲んでしまいました。 |
8月11日(金) この日最初に見たバンドはKaamos。今回のFesには結構な数のSwedenのバンドが出ていて、Kaamosもだけど昨晩にLiveのあったWatainもそうだ。Kaamsって名前は前から知っていたけど、Live見るのは初めてだった。 オーディエンスのみんながだんだん温まってきたころ、オランダのデスメタルバンド・ Severe
Tortureがステージに登場。長袖着てた人たちも脱ぎ始めて、ステージ前に集まって盛り上がっていた この日はランニング・オーダーにちょっと変更あり。まず18:00からLive予定だったドイツのDew-Scentedがキャンセルになり、その代わりにFall Of Serenityが出ることに。 さらに
Fall Of Serenityと Destroyer
666の順番が入れ替わった。 Destroyer 666がLiveをするのはかなり久しぶりのことだったため、待ちに待ったファンがステージ前に集まって熱狂的にバンドを出迎えていた だんだん寒くなってきたころ、Swedish black metallersNifelheimのLiveが始まった。が、もちろんステージ上と観客たちは熱い!たくさんSwedenのバンドが出てる中でこのバンドを見るのは初めてだったけど、なかなかよかったです。彼らのステージはかっこよくaggressiveで、混雑してた観客側も超興奮気味。 かなり暗くなってきた頃に、Cryptopsyのボーカル・Lord wormがあのヴォ-ヴォ-Voiceと共にステージ上に登場。そこでテクニカルなギターサウンドとドラミングが会場を覆った。彼らは2月にヨーロッパツアーをしていたけど、9月には北欧を周るらしい ビールを飲みながら少し休んでるうちにKataklysmのLiveが始まった。彼らはCanadaのデスメタルバンドだけどもよくヨーロッパツアーをしてて、そのせいかバンドも観客もお互いに慣れてるというかよく知った感じだった。というわけでボーカルが”この日のLiveをDVD用に撮影してる”と言ったことにも納得。ステージ上ではパイルも何回か使ってて、Liveをさらに華やかにしていた。 ゲストハウスに戻るにはタクシーが必要だったので、会場の出入り口付近にいた警備員に頼んで呼んでもらうことにした。ドイツ語がわからないとタクシー呼ぶのは結構大変なんだけど、そんなときはその辺にいるドイツ語がわかる人にお願いしてみましょう |
8月11日(金)-Main Stage
|
8月12日(土) 2003年に初めてこのFesに来たときはすごく暑かったので、この日にちあたりのBad Berkaは毎年そうなんだと思っていた。でもどうもその夏が異常に暑かっただけらしい 会場内をぶらぶらしているとき、オランダの3人組バンドRompepropがLiveをしていた。残念ながら彼らの写真は撮らなかったけど、歩きながら聞いてた彼らのgore metalっぽい曲はなかなかかっこよかった。Haemorrhageとか聞く人が好きな感じのバンドかも。ボーカルのMCもおもしろかった。次に見る機会があったら、もっとちゃんと見てみよう。 Swedenの black metal band ・ Setherial のLiveが19:00ころに始まった。このバンドはDark Funeral等のBlack Metal Bandが好きな人にお勧め。気温が下がってまたまた寒くなってきたけど、盛り上がってるオーディエンスには全く関係なかったようです! 次に見たバンドもこれまたSwedenからのThyrfing。今回出たSwedenのバンドはほとんどBlack Metalだったので、Thyrfingみたいなバンドは逆にいつもよりちょっと目立ってよかったかも。彼らのLiveを見るのは久しぶりだったけど、そのサウンドが耳に心地よく響きました。CD買わないと Swedish black metal bandの大御所・Mardukが暗闇の中ステージに登場。どんなにメンバーが変わっても、MardukはMarduk。我が道を行くんです。というわけでいつもどおりのaggressive and energeticなパフォーマンス。特にヨーロッパでは何回もツアーしてる彼らだけども、そのステージは今でもオーディエンスを惹きつけるのに十分なものだった。 これがこの夏最後に見るFestival、しかも毎晩結構寒かったせいもあって、会場を後にするなり頭の中ではすでに秋の気配が漂ってきた |
8月12日(土)-Main Stage
8月13日(日)-Tent Stage
|
8月12日 (木)-Tent Stage
8月13日(木)
TC
WPSiyj
サイン会
|
このフェスティバルを見るのは今年が2回目。去年と違って、今年は駅近くのゲストルームに泊まっていた。駅に着いたときは暑くて天気もよかったため、後で雨が降るとは思わなかった・・・ というわけでバックパックの中に傘はあったものの、会場には持って行かなかった。 ゲストルームを21:00前くらいに出て、そのときは大丈夫だったが会場へ歩いている途中で雨が降り出した。会場が近づくにつれてどんどん雨は強くなり、着いたときには土砂降りになっていた 会場の地面はどろどろだったけど、2日目になんとか雨はやんだ。テントの数は、前の日よりさらに増えて会場と反対側のほうまで広がっていた。この日からはバンドのサイン会も始まった。 Haemorrhageのライブが18:45ころから始まった。彼らはいつも熱気のある楽しいライブを見せてくれるので、実はこのフェスティバルで1番見るのが楽しみだった。いつもはもう一人女の子のギタリストがいるんだけれどもこの日は出てなくて残念だったが(私だけじゃなく多くのMetal Guysもそう思ったに違いない
2日目の夜はちょっと寒かったけど、ライブを見るお客さんはとても盛り上がっていた 結局雨は初日の夜だけで、あとは時々曇っていたとしても一応晴れていた。最終日はHeaven Shall BurnがGravewormに変わってプレイしたため多少ランニング・オーダーが変わっていた。 Dark Funeralが今年最後のメインステージのバンドとして登場。始まった直後だけ多少音に問題があったものの、いつものように華麗なライブを見せてくれた。 ここ2年Party-sanを見ていて、好きなフェスティバルの1つだよなーと思う。ライブだけじゃなくて会場で売ってる食べ物も好きだ。高くないし結構うまい |
この夏はヨーロッパで何個かライブを見るために友人と1ヶ月ほど旅をしていて、これが2つ目のやがいFesだった。最寄駅から会場まで何か交通機関があるかなーと期待したものの、何もなかったので歩くしかなかった。道にParty-sanの会場を示すボードがあったのでそんなに遠くないのかと思いきや、結果的に30分くらいは歩いた 2日目には続々とと観客が車でやってきた。会場にはシャワー設備がなかったため、私たちはどうやってシャワーを浴びるか真剣に考えた ライブ中に会場では時々サイン会が開かれていた。2日目にはVaderからMalevolent Creationまで見た。夜は心地よい気温だが昼間はとても暑く、しかもVaderのようなライブのあとにはみんな汗をかいてるはずなのに、いったいみんなどこでシャワーを浴びているのかが謎だった 最終日には特にBehemothとPrimordialが楽しみで、両方とも期待通りのライブだった Festivalは楽しかったけれど、ブーツ(New Rockのやつ)を最後の朝に盗まれたことにはむかついた この夏に見たほかのFestivalに比べれば規模は小さかったものの、実はこのFesが自分の趣味的には1番合っていた。というわけで次の夏もまた行くかも?? 免許があればねー・・・ |
8月7日(木)-Tent Stage
8月8日 (金)
8月9日 (土)
|