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PARTY-SAN OPEN AIR

2008年8月7-9日 Bad Berka, Germany

会場への最寄り駅はBad Berka。できれば車で行くことをおすすめしますが、なければ最寄り駅から歩いてもいけます。(所要約30分) 駅の周りには何件かスーパーマーケットあり。 駅に一番近いスーパー”Rewe Konsummark”は営業時間が6:00-20:00で(週末はわかりません)、アルコール類も売っている。パブ”Fuchsbau”がスーパーの隣、薬局とホテル・Wettiner Hofもその辺にある。

会場にシャワー設備はないけれど洗面所があり、町にはシャワー施設を貸してくれるところもある。夏は周辺の宿泊施設がどこも混んでいるので、キャンプをしない場合はできるだけ早く予約したほうがよい。ホテル・ペンション・ゲストハウスのインフォメーションは www.bad-berka.de


Festivalの詳細はオフィシャルサイトをチェック!
Go to the Party-San Website

Erfurt(フェスティバル会場に一番近い空港)とLeipzig(2番目に近い空港)に便を運行している格安航空会社

Erfurt-Thüringen(ERF)
ドイツ国内各都市からの便多数。
Hapag Lloyd Expressと共同の、ドイツに本社の新しい航空会社。国内線・国際線ともに多数。
主にドイツ国内線だが、国際線もある。
トルコの航空会社。ヨーロッパへの定期便と臨時便がある。
To Leipzig(Halle-LEJ)
ドイツ国内各都市からの便多数。
ドイツの何箇所かの都市を中心に便が出ている。Moscow行きもある。
Hapag Lloyd Expressと共同の、ドイツに本社の新しい航空会社。国内線・国際線ともに多数。
To Leipzig(Altenburg-AOC)
London(Stansted,Gatwick,Luton空港:UK)からの発着便を中心とした航空会社。ヨーロッパにたくさんの路線を持つ

その他の交通機関

Die Bahn

ドイツの列車。
ヨーロッパ中にたくさんの路線を持つ。国ごとにそれぞれのWebsiteあり。学生は’Student Coach Card’をサイトで買うことができ、それを持っていると割引チケットが買える。


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2006年8月10-12日 Bad Berka, Germany

 

8月10日(木)
この日はまずHanover空港に着いて、それから電車で毎年Part-san Open Airが行われるBad Berkaへと向かった。同じ電車に乗っていた何人かのメタラーたちはすでにそこから飲み始めていた

今年は宿を予約したのがとても遅かったためBad Berkaにあるものは全て満室だったものの、フェスティバル会場から約6km離れたところにあるTonndorfという村にあるゲストハウスをなんとか予約することができた。ほんとはBad Berka駅からTonndorf行きのバスがあったんだけども、何しろ1日数本しか走ってないためタクシーで行くことに。他の小さい村と同じようにタクシーの台数自体がちょっとしかないため、いくつかのグループが列に並んでいた。ほとんどの人たちは直接フェスティバル会場に行くものと思われたが、うちらは先にゲストハウスにチェックインする必要があった。

しばらくすると、フェスティバル会場はゲストハウスのある Tonndorfに行く途中にあるということと、駅から会場までのタクシー代が片道10ユーロだということがわかったので、他の人たちと相乗りすることにした。その人たちが会場で降りた後、うちらはさらにそのタクシーに乗りつづけた。やっぱりもっと早く宿を予約するべきだったしそうすればBad  Berkaのどこかに泊まることができたのにーと初めは思ったものの、予約したゲストハウスの部屋を見たとたんその考えは変わった。そこにはベッドルームとダイニングキッチンに広い玄関とシャワールームがあって、しかもキッチンにはいくつか料理の道具もおいてあった 朝食はついてなかったけど、近くにカフェもあったし。ベッドルームにはサテライトTVもあって、それで料金はなんと1泊18ユーロ(3000円弱) ということは、この部屋は1人泊9ユーロってことに。ここは "Holiday house rental-Barbara Salzmann"(Ferienwohnung Vermietung-Barbara Salzmann)というゲストハウスなので、Bad Berka付近に宿を探してる人はぜひチェックしてみてください。

フェスティバル会場に着いたころには、すでに気温は結構下がって肌寒くなっていた。この日の夜は全てLiveがTent Stageであり、初めにHateを見る。実はこのバンドは今回のFestivalで最も見るのを楽しみにしていたうちの1つ。Tent Stageの中はたくさんの観客で溢れかえってたのとちょっと着くのが遅かったこともあって中になかなか進んで行くことができず、できの悪い写真をちょっと撮ることしかできませぬでした。会場はひじょーに盛り上がっていて、2年前にこのFesに来たときと比べると観客の数も多くて熱狂的だなーと思わずにはいられなかった。PolandにはいいDeath Metalバンドがたくさんいるけど、このHateもそんなバンドの1つ。かっこよかったです

Liveが始まってからだと動き回るのがひじょーに難しいと思われたため、Swedish black metal bandWatainの写真を撮るために列に並ぶことにした。Fes初日だというのに、観客だけでなくカメラマンの数の多さにも驚いた WatainのLiveが始まるとたくさんの観客がまたもやステージ前に押し寄せて、外は結構寒かったもののテント内の気温はさらに上昇。ところでボーカルの人が2年前にDissectionと一緒に周ってたツアーのときと同じ MayhemのT-シャツ着てたんだけど、これってこの人のステージ衣装??

会場に到着直後からずっとテントステージ内にいたため何も食べる時間がなくて、 Liveの後にはすごくおなかがすいていた。このフェスティバルで楽しみなことの1つは実は食べ物。他のフェスティバルでもいろんなメニューがあるけど、ここのが今まで行ったFesの中で1番おいしいと思う。しかも値段も高くないし。というわけで、ゲストハウスに戻る前に腹いっぱい食べて飲んでしまいました。

8月10日(木)-Tent Stage

20:00-20:45
Eroded
21:00-21:45
Helrunar
22:00-22:45
Hate
23:00-22:45
Watain
00:00-01:00
Master

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Hate

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Watain

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€3.50


8月11日(金)
Fes2日目のこの日は、全てのLiveがMain Stageで行われた。またもや食べ物の話になりますが、この日は初めにハンバーガーをいただきました。でもこのハンバーガーを大手チェーン店のMXc Dxxxxd や Bxxxr Kxxgのものと比べてはいけません。こっちのほうが全然おいしい 会場内の食べ物屋スタンドを見てたら、スタッフの人たちが透明の手袋をして作業してることに気が付いた。食べ物屋だからきれいにすることにすごく気を使ってたみたいで、とても良いサービスだった。

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この日最初に見たバンドはKaamos。今回のFesには結構な数のSwedenのバンドが出ていて、Kaamosもだけど昨晩にLiveのあったWatainもそうだ。Kaamsって名前は前から知っていたけど、Live見るのは初めてだった。

オーディエンスのみんながだんだん温まってきたころ、オランダのデスメタルバンド・ Severe Tortureがステージに登場。長袖着てた人たちも脱ぎ始めて、ステージ前に集まって盛り上がっていた Bad Berkaの天気はちょっと肌寒くて曇りがちだったけど、観客がヒートアップしてたせいか気温もだんだん上がっていった。

この日はランニング・オーダーにちょっと変更あり。まず18:00からLive予定だったドイツのDew-Scentedがキャンセルになり、その代わりにFall Of Serenityが出ることに。 さらに Fall Of SerenityDestroyer 666の順番が入れ替わった。 Destroyer 666がLiveをするのはかなり久しぶりのことだったため、待ちに待ったファンがステージ前に集まって熱狂的にバンドを出迎えていた Primordialのボーカル・Alanが終わり頃に1曲飛び入り参加して、観客もステージ上もみんな楽しそうだった。

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Destroyer 666

だんだん寒くなってきたころ、Swedish black metallersNifelheimのLiveが始まった。が、もちろんステージ上と観客たちは熱い!たくさんSwedenのバンドが出てる中でこのバンドを見るのは初めてだったけど、なかなかよかったです。彼らのステージはかっこよくaggressiveで、混雑してた観客側も超興奮気味。

かなり暗くなってきた頃に、Cryptopsyのボーカル・Lord wormがあのヴォ-ヴォ-Voiceと共にステージ上に登場。そこでテクニカルなギターサウンドとドラミングが会場を覆った。彼らは2月にヨーロッパツアーをしていたけど、9月には北欧を周るらしい スケジュール要チェック!

ビールを飲みながら少し休んでるうちにKataklysmのLiveが始まった。彼らはCanadaのデスメタルバンドだけどもよくヨーロッパツアーをしてて、そのせいかバンドも観客もお互いに慣れてるというかよく知った感じだった。というわけでボーカルが”この日のLiveをDVD用に撮影してる”と言ったことにも納得。ステージ上ではパイルも何回か使ってて、Liveをさらに華やかにしていた。

ゲストハウスに戻るにはタクシーが必要だったので、会場の出入り口付近にいた警備員に頼んで呼んでもらうことにした。ドイツ語がわからないとタクシー呼ぶのは結構大変なんだけど、そんなときはその辺にいるドイツ語がわかる人にお願いしてみましょう

8月11日(金)-Main Stage

14:00-14:45
Killing Spree
15:00-15:45
Kaamos
16:00-16:45
Severe Torture
17:00-17:45
Fall Of Serenity
18:00-18:45
Destroyer 666
19:00-19:45
Turisas
20:00-20:45
Nifelheim
21:00-21:45
Cryptopsy
22:00-22:45
Enslaved
23:00-23:45
Kataklysm
00:00-01:00
Hypocrisy


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Kaamos

 

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Severe Torture



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Nifelheim


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Cryptopsy

 

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Kataklysm


8月12日(土)
フェスティバルが始まって以来ほとんど曇りがちだったものの、幸いLive中に雨が降ることはなかった。IrelandのMourning Beloveth のLiveのときは結構日が差していた。一部オーディエンスはIrelandからFesを見にきていて、みんなエネルギッシュにバンドを観客側からサポート。もちろんバンドもそれに応えるようにLiveをしておりました?

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Mourning Beloveth

2003年に初めてこのFesに来たときはすごく暑かったので、この日にちあたりのBad Berkaは毎年そうなんだと思っていた。でもどうもその夏が異常に暑かっただけらしい 基本的にLive中に雨は降らなかったものの、昼間でも結構肌寒かった。というわけで風邪ひかないためにも長袖を何枚か持って行きましょう!

会場内をぶらぶらしているとき、オランダの3人組バンドRompepropがLiveをしていた。残念ながら彼らの写真は撮らなかったけど、歩きながら聞いてた彼らのgore metalっぽい曲はなかなかかっこよかった。Haemorrhageとか聞く人が好きな感じのバンドかも。ボーカルのMCもおもしろかった。次に見る機会があったら、もっとちゃんと見てみよう。

Swedenの black metal band ・ Setherial のLiveが19:00ころに始まった。このバンドはDark Funeral等のBlack Metal Bandが好きな人にお勧め。気温が下がってまたまた寒くなってきたけど、盛り上がってるオーディエンスには全く関係なかったようです!

次に見たバンドもこれまたSwedenからのThyrfing。今回出たSwedenのバンドはほとんどBlack Metalだったので、Thyrfingみたいなバンドは逆にいつもよりちょっと目立ってよかったかも。彼らのLiveを見るのは久しぶりだったけど、そのサウンドが耳に心地よく響きました。CD買わないと

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Thyrfing

Swedish black metal bandの大御所・Mardukが暗闇の中ステージに登場。どんなにメンバーが変わっても、MardukはMarduk。我が道を行くんです。というわけでいつもどおりのaggressive and energeticなパフォーマンス。特にヨーロッパでは何回もツアーしてる彼らだけども、そのステージは今でもオーディエンスを惹きつけるのに十分なものだった。

これがこの夏最後に見るFestival、しかも毎晩結構寒かったせいもあって、会場を後にするなり頭の中ではすでに秋の気配が漂ってきた とにかく今年もまたエキサイティングなLiveの数々・おいしい食べ物・ゲストハウスの親切なホストファミリーなどいい思い出ができました。でもやっぱりもっと暖かい服を持ってくべきだった? もちろん来年はそうします!

8月12日(土)-Main Stage

14:00-14:45
Akrival
15:00-15:45
Mourning Beloveth
16:00-16:45
Rompeprop
17:00-17:45
Rotten Sound
18:00-18:45
Desaster
19:00-19:45
Setherial
20:00-20:45
Thyrfing
21:00-21:45
Illdisposed
22:00-22:45
Naglfar
23:00-23:45
Marduk
00:00-01:00
Six Feet Under

8月13日(日)-Tent Stage

01:30-02:30
Tankard

 

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Setherial

 

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Marduk

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2004年8月12−14日 Bad Berka, Germany

8月12日 (木)-Tent Stage

21:00-21:45
Suffering Souls
22:00-22:45
Golem
23:00-23:45
Disfear
00:00-01:00
Purgatory


Purgatory

雨・雨・雨・・・

8月13日(木)

14:45-15:30
Sinners Bleed
15:45-16:30
Negator
16:45-17:30
Cryptic Wintermoon
17:45-18:30
Fleshcrawl
18:45-19:30
Haemorrhage
19:45-20:30
Pungent Stench
20:45-21:30
Zyklon
21:45-22:30
Dismember
22:45-23:45
Carpathian Forest
00:00-01:00
Unleashed

TC

16:00-16:30
Haemorrhage
18:45~
Black Moon Enpire
19:00-19:30
Ensiferum
20:00-20:30
Dismember
21:00-21:30
Carpathian Forest
21:45-22:15
Unleashed


Zyklon


Carpathian Forest

WPSiyj

14:00-14:30
Gorerotted
14:45-15:30
Incapacity
15:45-16:30
Endstille
16:45-17:30
The Duskfall
17:45-18:30
Heaven Shall Burn
18:45-19:30
Hatesphere
19:45-20:30
Vomitory
20:45-21:30
Misery Index
21:45-22:30
Ensiferum
22:45-23:45
Grave
00:00-01:00
Dark Funeral
01:30-02:30
Manos(Tent Stage)

サイン会

15:00~
Zyklon
16:00-16:30
Purgatory
17:00-17:30
Graveworm(?)
18:00-18:30
Misery Index
19:00-19:30
Grave
20:00-20:30
Manos
21:00-21:30
Unleashed
21:45-22:15
Hatesphere


Dark Funeral

 

このフェスティバルを見るのは今年が2回目。去年と違って、今年は駅近くのゲストルームに泊まっていた。駅に着いたときは暑くて天気もよかったため、後で雨が降るとは思わなかった・・・ というわけでバックパックの中に傘はあったものの、会場には持って行かなかった。

ゲストルームを21:00前くらいに出て、そのときは大丈夫だったが会場へ歩いている途中で雨が降り出した。会場が近づくにつれてどんどん雨は強くなり、着いたときには土砂降りになっていた
会場ではすでにたくさんの人がキャンプをしていて、その人数は去年より多くいるように見えた。雨のせいで外は寒くなっていったけど、Metal Headsでいっぱいのテントステージの中は暑くて湿気が強かった
ライブ中にも雨はどんどんひどくなりしまいには雷も鳴り出したが、どれがカメラのフラッシュでどっちが雷の光なのかはあまりよくわからなかったライブを見ている間は楽しかったが傘を持っていかなかった私はどうやってゲストハウスに帰ろうかとだんだん心配になってきて、でもそこでLondonからの友達にばったり会い、彼らはキャンプしていたのでもし雨がやまなかったらお世話になることにした。夜中12:00くらいになると酔っぱらい人口も増えてきて、泥の上に倒れて後からセキュリティーにはこばれている人もいた
運良くPurgatoryのライブ後に雨はやんだため、次の日を楽しみにしながらゲストハウスへ歩いて帰ることができた。

会場の地面はどろどろだったけど、2日目になんとか雨はやんだ。テントの数は、前の日よりさらに増えて会場と反対側のほうまで広がっていた。この日からはバンドのサイン会も始まった。
Fleshcrawlはこの日べーシストなしのライブだったが、それにも気がつかないいいプレイだった。


Fleshcrawl

Haemorrhageのライブが18:45ころから始まった。彼らはいつも熱気のある楽しいライブを見せてくれるので、実はこのフェスティバルで1番見るのが楽しみだった。いつもはもう一人女の子のギタリストがいるんだけれどもこの日は出てなくて残念だったが(私だけじゃなく多くのMetal  Guysもそう思ったに違いない)、彼らのライブはいつもどおり素晴らしかった。彼らはニューアルバムのレコーディングのため、今年はもうライブはやらないそうだ。Haemorrhageはほんとに野外Fesがよく似合うバンドだと思うので、また来年どっかで見るのが楽しみ・・・


Haemorrhage


Audience!

2日目の夜はちょっと寒かったけど、ライブを見るお客さんはとても盛り上がっていた Carpathian Forestのライブでは2人のSexy Dancers(?)がステージに登場し、Metal Guysはさらに盛り上がったかも!?
2日目のトリはUnleashed。ボーカルは近年Chuck Schuldiner(Death) やQuorthon(Bathory)などの大事な友人たちが亡くなったことにふれ、その追悼としてDeathのアルバムから1曲カバー。


Unleashed

結局雨は初日の夜だけで、あとは時々曇っていたとしても一応晴れていた。最終日はHeaven Shall BurnGravewormに変わってプレイしたため多少ランニング・オーダーが変わっていた。
Vomitory
は以前、現ボーカル/ベースがベースに専念したいとのことで新しいボーカリストをさがしていたが、結局現メンバーで続けることにしたそうで、この日もいつもどおりのライブ。
今年唯一ヨーロッパ以外からの参加だったMisery Indexは熱狂的観客にむかえられた


Vomitory


Misery Index

Dark Funeralが今年最後のメインステージのバンドとして登場。始まった直後だけ多少音に問題があったものの、いつものように華麗なライブを見せてくれた。

ここ2年Party-sanを見ていて、好きなフェスティバルの1つだよなーと思う。ライブだけじゃなくて会場で売ってる食べ物も好きだ。高くないし結構うまい泊まったゲストルームの家の家族もいい人たちで、Bad Berka滞在をとても満喫することができた。 来年の夏もどのバンドが出るか楽しみ!

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2003年8月7−9日  Bad Berka, Germany

 

この夏はヨーロッパで何個かライブを見るために友人と1ヶ月ほど旅をしていて、これが2つ目のやがいFesだった。最寄駅から会場まで何か交通機関があるかなーと期待したものの、何もなかったので歩くしかなかった。道にParty-sanの会場を示すボードがあったのでそんなに遠くないのかと思いきや、結果的に30分くらいは歩いた
初日のキャンピングサイトは人が少なかったので、楽にテントの場所を確保することができた。会場にはテントステージと野外ステージの2つがあって、ほとんどのバンドのライブは野外ステージのほうで行われた。

2日目には続々とと観客が車でやってきた。会場にはシャワー設備がなかったため、私たちはどうやってシャワーを浴びるか真剣に考えた
始めに駅の近くにあるホテルに部屋を1つとってシャワーを使うのはどうかと考えたが、手ごろな値段のホテルは全て満室だった
とにかくシャワーを浴びる方法をあきらめずに探していたところ、ついに見つけることができた  ツーリスト・インフォメーションからシャワールームが使える場所があることを聞いて、すぐそこへ向かった!そこはユースホステルのような施設で、私たちはそこに部屋をとらなくてもシャワーだけ使わせてもらうことができた。しかも値段は1人1−2ユーロというわけでその施設は非常にありがたかった、ただしその場所を除いて・・・(そこも駅のほうが近くだった) 昼間はほんとに暑かったので、テントの中ではなく昼寝によさそうな木陰を見つけてそこで過ごした。

ライブ中に会場では時々サイン会が開かれていた。2日目にはVaderからMalevolent Creationまで見た。夜は心地よい気温だが昼間はとても暑く、しかもVaderのようなライブのあとにはみんな汗をかいてるはずなのに、いったいみんなどこでシャワーを浴びているのかが謎だった

最終日には特にBehemothPrimordialが楽しみで、両方とも期待通りのライブだった 両方とも、その時期のライブでは1番よかったんじゃないかと思う。最後にMardukのライブのときには元Mardukのボーカルで今はDimension Zeroのボーカルがステージに参加して現(その時点で)と元ボーカルが一緒にステージに立つところを見ることができた!

Festivalは楽しかったけれど、ブーツ(New Rockのやつ)を最後の朝に盗まれたことにはむかついた 最終日の夜だけブーツを外に置いておいたのも悪かったし、しかもテントの場所も会場からの出口の車道沿いだったため、特に車で帰る人たちにとっては盗みやすかったと思う。 とにかくそのブーツは1番のお気に入りのものだったし、もう二度とどんなブーツでも靴でもテントの外には置きませぬ。

この夏に見たほかのFestivalに比べれば規模は小さかったものの、実はこのFesが自分の趣味的には1番合っていた。というわけで次の夏もまた行くかも?? 免許があればねー・・・


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Primordial


<Pictures by Kayo.U>

8月7日(木)-Tent Stage

20:45-21:30
Fragments of Unbecoming
21:45-22:30
Buried God
22:45-23:45
Tenebre
00:00-01:00
Postmortem

8月8日 (金)

15:45-16:30
Fall of Serenity
16:45-17:30
Resurrected
17:45-18:30
Mucupurulent
18:45-19:30
Helheim
19:45-20:30
Disbelief
20:45-21:30
God Dethroned
21:45-22:30
Vader
22:45-23:45
Naglfar
00:00-01:00
Malevolent Creation

8月9日 (土)

14:00-14:30
Fallen Saints
14:45-15:30
Dark Fortress
15:45-16:30
Katafalk
16:45-17:30
Thorium
17:45-18:30
Aborted
18:45-19:30
Desaster
19:45-20:30
Primordial
20:45-21:30
Dimension Zero
21:45-22:30
Behemoth
22:45-23:45
Kataklysm
00:00-01:00
Marduk
01:30-02:30
Verstärkertod

 

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Naglfar

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Behemoth

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