| INFERNO FESTIVAL |
2008年のInferno Festivalは終了しました。また来年〜![]()
ヨーロッパ内でOslo行きの便を運行している格安航空会社は以下のとおり。
運行経路が時々変更されたりするので、予約前にはチェックすることをお勧めします。
| Air Baltic | ヨーロッパ内線多数。 |
| Atlantic Airways | デンマークとアイスランドを中心とした便がある。デンマーク・ノルウェー・アイスランド・イギリス間に便を運行。 |
| Blue 1 | FinlandにあるSASグループの1つ。Helsinkiを中心に他の北欧各国への便とGermany・Holland行きがある。 |
| Cimber Air | デンマークの都市を中心に、ヨーロッパ便を運行。 |
| Condor | ドイツ本社の航空会社。国内・国際線ともに多数。. |
| Czech Airlines | チェコ共和国の航空会社。短・中距離線に多数の格安便。 |
| Estonian Air | エストニアのタリンを中心としたヨーロッパ線。 |
| Germanwings | Cologne/Bonn,Stuttgart(GE)からの便を持つ航空会社 |
| Hemus
Air |
ブルガリアのソフィアを中心とした路線の航空会社。
国内・ヨーロッパ内線。 |
| Malev Hungarian Air | ハンガリーの航空会社。運行経路はヨーロッパ内だけではなく、他地域にもいくつかある。 |
| Nordic Air | ストックホルム・アーランダ空港からの国内・国際線。 |
| Norwegian Air | 国内線・国際線があり、国際線は南ノルウェーの都市から発着。 |
| Snowflake | Scandinavian Airline経営の格安部門。便の発着はCopenhagen(DK)とStockholm(SE)から。 |
| Sterling.dk | 北欧各国からの発着便を持つDenmarkの格安航空会社。Europe各国とMoroccoの都市への便がある |
| Norwegian Air | 国内線・国際線があり、国際線は南ノルウェーの都市から発着。 |
| Ryanair | London(Stansted,Gatwick,Luton空港:UK)からの発着便を中心とした航空会社。ヨーロッパにたくさんの路線を持つ |
| Wizz | 主にPoland、Hungaryから他EU諸国への便を持つ。 |
| Eurolines | ヨーロッパ中にたくさんの路線を持つ。国ごとにそれぞれのWebsiteあり。学生は’Student Coach Card’をサイトで買うことができ、それを持っていると割引チケットが買える。 |
| Swedenbus Express | Swedenのバス会社。国内・国際線がある。’International Student Card’(国際学生証)を持つ学生は、割引チケットが買える。 |
| Safflebussen | Swedenのバス会社。国内・国際線がある。’International Student Card’(国際学生証)を持つ学生は、割引チケットが買える。 |
| Norway Bussekspress | ノルウェーのバス会社。国内・国際線を持つ。 |
| TIMEkspressen | ノルウェーの国内路線バス。Line3はOslo-Stromstad(SE)間で運行される |
注意:Oslo郊外には3つの空港がありますがGardemoenがOslo中心部に一番近い空港。
Rockefeller/John Deeは同じ建物の中にあり、Oslo駅・バスターミナルからも近い。
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各バンドとももっと写真有り(写真をクリックしてください
)
2008年3月19日〜22日-Rockefeller/John Dee, Bla, Garage, Maiden, Rock In, Subscene
Inferno Festivalに行く人用に特別料金を設定したフェスティバル・オフィシャルホテルは、昨年と同じくScandic Edderkoppen hotelと Scandic Byporten hotelでした。 |
2008年3月19日(水)
![]() ソールドアウト!(Garage)
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3月19日(水):Club Day
この”Club Day”の日の問題は、それぞれのバンドがそれぞれ違う会場でのランニングオーダーで出演したため、複数の見たいバンドがほぼ同じ時間帯にライブする可能性があったこと。運悪く自分もそれに当てはまって、Gallhammerのライブが終わる前にGarageを出るハメに。 今度はルーマニアのNegura Bungetを見にMaidenへ移動。移動中の道では同じように複数の会場間を移動する人たちがあっちにもこっちにもいて、そのためOslo中心部はメタルだらけという光景に Maidenに着くと、ここももう人でいっぱい。運良く私はたまたま以前ルーマニアでNegura Bungetを見る機会があったけど、ノルウェーではなかなか見れないもんね。彼らの曲は、彼らのホームタウンであるTimisoaraの深い霧を思い起こさせるような、ダークな雰囲気をかもしだしていました(Timisoaraに行ったときほんとに霧が濃かった |
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2008年3月20日(木)
Inferno Metal Expo進行表
Tristania
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3月20日(木): Rockefellr/John Dee
去年に引き続いて、第2回目となるInferno Metal ExpoがSentrum Sceneで木曜日に始まった。夜にはフェスティバルがあるけど、昼間もいろんなイベントや見るものがあって、このフェスティバルに行った人は随分忙しいイースター休暇だったのでした(?) この日のRockefellerの一番手は、元Mayhemのボーカル・ManiacとShiningのフロントマン・KvarforthがいるSkitliv。 Maniacがノルウェーのブラックメタル・シーンの中でも最も注目されるミュージシャンの1人であることを考えると、多くの人がこのバンドがどういうライブをするのか注目してたはず。まず初めに私たち観客の目に入ってきたのが、そのステージセット。異国調のライトスタンドがいくつかステージ上に飾られてあって、そのライトがまた暗闇の中でアヤシイ光を放っておりました
Skitliv ノルウェーのバンド・TristaniaのライブがRockefellerで始まると、ステージ上の雰囲気は打って変わってゴシックでメロディックな感じに。ヨーロッパだけに限らず南米ツアーも経て、彼らは着実にそのシーンでのキャリアを積み重ねている。男性のクリーンボイス・ボーカルと2007年に新しく加入した女性ボーカルが、詩的でエレガントなハーモニーを編み出しておりました。 23:00頃になると、Rockefellerでは今回のフェスティバルで一番楽しみにしていたBehemothの登場
Behemoth
木曜日のRockefellerのヘッドライナーはノルウェーのブラックメタルバンド・Gorgoroth。ステージ上のカーテンが開いたとき、まず注目せずにいられなかったのがそのディスプレイ。何かステージ上で十字架に貼り付けになった物体が・・・と思ったらそれはマネキンじゃなくて・・・ |
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2008年3月21日(金) Inferno Metal Expo進行表
![]() 寒くて座れない?
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Inferno Metal Expoが2日目として、この日もSentrum Sceneにて開催された。 会場に着くとRockefellerではThe Batallionのライブが始まっていて、写真を撮らずにそのまま見ていた 毎年喫煙所になっている屋上へ行くとフードスタンドがあって、何種類かのセットメニューがあった・・・うまそ〜。このあと会場の中のマーチャンダイズ・コーナーもチェックしてみる。
しばらく会場の中を見てまわったあとは、メンバーがみんなその道で名の知れたミュージシャンである、スウェーデンのDoomメタルバンド・Kruxを見る。 オランダ・デスメタルシーンのベテランGorefestのライブが、23:00頃からRockefellerで始まる。80年代後半の結成依頼そのheavyでtightなサウンドでそのシーンに君臨し続けているように、彼らはステージでその重厚なサウンドを披露。そして観客も熱心に彼らに応えた |
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2007年4月5日〜7日-Rockefeller/John Dee
2007年4月5日(木) : 初日 月日のたつのは早いもんで、今年もまたたくさんのMetalheadsがいろんな国からEaster休暇=Inferno FestivalのためにOsloに集結いたしました。例年どおり会場はRockefeller/John Deeだったんだけど、今年はさらにもう1つ’Sentrum
Scene'というところも会場の1つに加わってた。そこはRockefellerからほんの2−3分のとこで、’Inferno Metal Expo’なるイベントが4月5−6日の12:00−18:00に行われていた。このイベント会場にはマーチャンダイズ屋・bar&cafe・サイン会会場などなどがあった。基本的にOsloのほとんどの店とかはEaster中閉まってるから(土曜日除く)、Festival前にぶらぶらするのにはすごくいい場所だったに違いない。黒のビニールバッグを持ったaudienceがSentrum Sceneからぞろぞろ出てくるのを目撃いたしました 去年に引き続きのScandic
Edderkoppen HotelとできたばっかりのScandic
Byporten hotelの2つが今年のフェスティバル・オフィシャルホテルで、Infernoに行く人のための特別料金設定があった。私はBest
Western Anker Hotelっていう別のとこに泊まってたんだけど、今まで1回もオフィシャル・ホテルに泊まったことないし、来年はどっちかに泊まりたいかも。どっちのホテルもいろんな国からのmetalheadsでいっぱいなのは知ってるから、そういう人たちに会うのも楽しいだろうしね
今年のRockefeller1番手は’Norwegian Metal All Stars’・・・・+アメリカ人1名?? このバンドのメンバーにはSusperiaのAtheraなどなどNorwegian metal sceneで活躍中のみなさん(爆)と、特別ゲストのDan Lilker(Brutal Trith)が参加。何人かのメンバーはLive中に楽器のパート変えたりしながら、Slayer・Motorhead等のお馴染みの曲をカバー。どうもこのバンドがInfernoに出ることになったいきさつは、毎年1−2月あたりにある’Inferno Kick-off party’でこういうカバーバンドの企画ものがあったから本番でも・・・ってことらしい。 PrimordialのLiveまではあんまり何見るとかするとか考えてなかったものの、RockefellerでTrinacriaのLiveが始まったとき、何だか立ち止まって見てしまった。彼らの音楽はなんて説明したらいいのかよくわからないんだけれども、なんかメタルとノイズが混じった神秘的な雰囲気の音楽というか。不思議なメークをした男性ボーカル1人に女性メンバーが2人ステージの上にいて・・・・と思ったらフェスティバル終了後に、実はこのバンドはEnslavedのメンバーとNorwayのFe-Mailっていうnoise duoのコラボレーション・プロジェクトということがわかりました。知らなかった 長らくその登場が待たれたNorway初上陸のPrimordialのLiveがついにこのInferno Festivalで実現、観客は熱狂的にWelcome 2001年・2004年に続いて、Zyklonは今年で3回目のInferno Festival(いずれもRockefeller)登場。このバンドのメンバーを考えてみると、SamothとTrymはEmperorとして出たこともあるし、DestructhorとSecthdamonはMyrkskogとしてもこのfesに出演経験有り。ってことは彼らはかなりのInferno−ベテラン? この日の演奏曲のほとんどは彼らの最新アルバム’Disintegrate’からのでした。 Swedish black metallers・Watainがこの日のJohn Dee最後のバンドとして登場。毎回彼らのLiveを見るたび、どんどんかっこよくなってる |
4月5日(木)
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2007年4月6日(金) : 2日目 この日の夜はフェスティバル会場の食べ物をチェックしてみた。喫煙所はいつもどおり屋上にあって、今回は初めてバーベキュー・スタンドがそこにできてた
日本に住んでたんだけど、Sighを見るのはこの日が初めてだった。まぁどっちにしても彼らはヨーロッパでのほうが人気あるとは思うけど SighのLiveが終わってすぐに、Dutch Metallers Legion of the Damnedを見るためJohn Deeに直行。大盛り上がり大会のMetalheadsがステージ前に結集してて、写真撮り終わったあとは自分もその中の1人にまぎれる この日見たMoonspellには、約5年前に彼らのLiveを見たときと随分違う印象を受けた。前に見たときよりもっとシャープというかエネルギッシュというか。Moonspellってよくゴシックメタルバンドの代表みたいに言われてるけど、こういうアグレッシブな部分も好きです。彼らはヨーロッパでNo Mercy Festivalのヘッド・ライナーとして只今ツアー中なので、もし機会があったらぜひ見てみましょう 4年間の充電期間を経て、ついにImmortalが復活!MoonspellのLiveのあとにカメラの電池を取替えにいったんホテルに戻って、会場に戻ってきたときにはRockefellerは人でいっぱい。Immortalは今年いくつかのヨーロッパのフェスティバルとアメリカのLiveに出ることが決まってて、この日がその第一弾。この復活ImmortalのメンバーはAbbath(vo,guitar)・Horgh(drum)・Apollyon(bass−Aura Noir)で、彼らの登場を待っていたたくさんのAudienceの前でその圧倒的な存在感を見せつけた。途中で多少のギターのトラブルはあったものの(Abbathが’We
have guitar problems, so be patient!’と説明 |
4月6日(金)
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2007年4月7日(土) : 最終日 今年のこのフェスティバルでは、お土産(?)をみんなに配ってました もともとは1990年にNew Yorkで結成、そして最近になって再結成されたBrutal Truthがこの日のRockefeller最初のバンド。彼らは再結成してからこの日のFesの前にUKと日本でツアーをしてて、今年の夏はヨーロッパやアメリカのフェスティバルにも出る予定だそうです。 鎧みたいなコスチュームを着たSwedenのDark Funeralが、彼らの最新アルバム’Attera Totus Sanctus’のジャケットが施されたでかい垂れ幕(?)をバックにしたRockefellerステージに登場。この日のセットリストは、最新アルバムから何曲かとその他お馴染みの曲。実は初日に出演したPrimordialと同様Dark Funeralも、数年前からいつこのFesに出るんだろーと待っていました RockefellerでDark FuneralのLiveの後は、Norwayのブラックメタルバンド・Koldbrannを見るためにJohn Deeに移動。彼らがこのFesに出るのは、2003年に続いて2回目。多くのNorwegianブラックメタルバンドの歌詞が英語で書かれてる中、彼らはバンド名も含めて全部Norway語。しかもバンドのオフィシャル・ウェブサイトも英語とNorway語の両方のページがあって、これまためずらしい ついにUKのAnaal NathrakhがJohn Dee最後のバンドとして登場。今まで聞いたこのバンドの評判て、’音楽はすごくいいんだけど、あんまりLiveしないよね’。ほんと私もそう思う。2002−2005年にUKとIrelandに住んでて2002年に初めて彼らのアルバム買ったけど、Liveの話ってほとんど聞いたことがなかった(最近はちょっとUKではやってるらしいですが)。だからこのFesにAnaal Nathrakhが出るって発表になったときは、正直驚いた |
4月7日(土)
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4月13日(木)
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2006年4月13日(木):初日 今年で6年目になるこのInferno
Festival、今回はEmperorが出演するということで、チケット取るのもいつもの年より随分大変だった模様。今回のFestivalオフィシャルホテル(Festivalに行く人はディスカウント料金で泊まれる)は”Scandic
Eddellkoppen Hotel”というところだったものの、自分はそこではなく別の”Comfort
Hotel Boersparken”という駅に近いホテルに泊まった。Osloの宿はどこも総じて高いけれど、事前にインターネットでチェックしたところイースター中に宿泊料金値下げのキャンペーンをやっているホテルが何件かあったので、来年行くことを考えている場合は調べたほうがよさそうです Rockefellerの1番手・Keep
Of Kalessin がほぼタイムスケジュールどおりに演奏開始。最初のバンドは18:00頃からLiveを始めるためいつもたくさんのお客さんの前でプレイできるわけではないんだけども、このKeep
Of Kalessinは違った。彼らはこのFestivalには初出演のうえ1番目のバンドなのに、会場には驚くほどたくさんのお客さんが Festivalは少なくとも日々5-6時間はやるので、そこで1つ重要なことはもちろん食べ物 会場内をちょっとブラブラした後、DemonizerのLiveが始まる直前にJohn
Deeへ。彼らはベルギーのブラックメタルバンドで、ライブを見るのは初めてだった。 実はLive前までこのバンドの名前すら知らなかったんだけども、重厚なサウンドのブラックメタルでなかなか気にいりました。
ベルギーのブラックメタルバンドといえばEnthronedくらいしか知らなかったしだいたいベルギーのブラックメタルシーンについてもよく知らないんだけれど、このDemonizerはかっこよかった Carpathian
Forestのライブが23:00ころにRockefellerで開始。ボーカルのNattefrostは彼のソロ・プロジェクトとして、ギターのTchortはGreen
Carnationとして去年もこのFestivalに出演していた。 考えてみれば、全くタイプの違うプロジェクトを持つ2人が1つのバンド・しかもCarpathian
Forestで一緒にプレイするっていうのもおもしろいt アメリカのUsurperがこの日のRockefellerのトリ。このFesでは決してノルウェーや他ヨーロッパ各国のバンドだけではなく、他のとこのバンドもちゃんと見れます。ヨーロッパのに比べればアメリカのメタルバンドの音楽はあまり聞かないけれど、この日はUsurperを見れるいい機会でした。 まだ初日だったっていうのに、この日はすごく疲れたー |
4月14日(金)
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2006年4月14日(金):2日目 この日もともとRockefellerで3番目に出演予定だったSusperia が、Dismemberが搭乗する飛行機の時間の都合で2番目になるというお知らせあり。 この日はFestivalに行く前にちょっとホテルで休みたかったため、会場に着いたのはSusperiaのLiveが始まるちょっと前。 しばらくSusperiaのLiveを見ていたら、驚いたことにあの伝説的Norwegian Popバンド・A-HAの曲を1曲演奏してた ドイツのブラックメタルバンド・EndstilleのライブをJohn
Deeにて鑑賞。彼らのLiveは以前にも何回か見たことあるんだけど、なんでメンバーに白塗りの人とそうじゃないメンバーがいるのだろーと不思議に思っております Borknagarのライブが23:00ころからRockefellerで開始。 彼らがステージ上に現れたとき・・・っていうかボーカルが出てきたとき、その見たくれに唖然といたしました ついにEmperorのLiveの時が!この日のトリである彼らのLiveは1:00ころに開始。めちゃくちゃたくさんのお客さんがRockefellerに集まり、カメラマンたちはPhoto
pitに1度に入りきらないため3つのグループに分けられておりました。 |
15th April (Sat)
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2006年4月15日(土):最終日 この日は昨夜の興奮も冷めやらぬまま、Emperorのサイン会がBodymapというお店で行われました。このお店にはたくさんのバンドTシャツやアクセサリーが売ってるので、もしOsloに行く機会があったら立ち寄ってみてはいかかでしょう? Emperorのみなさん(?)はサイン会のあとLiveインタビューのために、FestivalオフィシャルホテルのEdellkoppenへと移動。一応インタビューを録音はしてみたものの、何しろ旧式のレコーダー(Microカセットつきのやつ)のため音は悪いはインタビュー中に何回も止まるわの状態
最終日・Rockefellerの最初のバンドはDisiplin。実はこのバンド4月の末辺りに家の近くでライブがあるためこの日はあまり見る予定でなかったんだけども、DiciplinのLive中とりあえず会場にいたら突然Nattefrostがゲストボーカルとしてステージに登場 MyrkskogがRockefellerの2番手として登場。
Festivalのたった1-2週前に他の出れなくなったバンドの代わりとして出演が発表されたにもかかわらず、彼らはいつもどおりパワフルでアグレッシブなステージを見せ、ファンも熱狂的に盛り上がっていた。
ところで時々私はMyrkskogとZyklonのメンバーが混ぜこぜになり混乱します。両方のバンドに在籍してる人がいるし、しかもそれぞれのバンドで違うパートだったりもします。
あと名前のことも。”SecthdamonがZyklonでDaemonの脱退後にボーカル&べーシストになり、MyrkskogのドラマーもSecthdamon、そしてそこのボーカル・DestructorはZyklonのメンバーでもあります”・・・・・ この日はBolt ThrowerのLiveを初めて見る。彼らはRockefellerの3番手のバンドとして登場、私はLiveを見ていたら若いころを思い出しました。たしか彼らの曲も入ったEaracheのコンピレーションCDを持っていたような。1つのバンドを長く、しかもモチベーションをキープしつつ続けるのって大変だと思うけど、Bolt Throwerはよかったです。 Swedish black metallers Mardukのライブが23:30ころに開始。考えてみれば、今このバンドのオリジナルメンバーはギタリスト1人だけだ。 何度かメンバーチェンジを繰り返しながらも、今でもブラックメタルシーンのトップの1つとして君臨してるからたいしたもんだと思う。 ほとんどのメンバーがごっそり変わっても、定期的にアルバムを発表し続けてる。 ここまでくればどんなにまたメンバーが変わっても、Mardukの曲を演奏し続ける限りMardukはMardukってことなのかなーと思う。 ライブの合間に、会場にあったマーチャンダイズコーナーをチェックしに行ってみる。たくさんのメタルバンドTシャツ・ゴシックな服やアクセサリーが並んでいた。普通の洋服屋さんみたいに、試着室もあり。 ついに今年のInferno
Festivalもあと1バンドを残すのみとなりました。今回の最後のバンドはCathedral。 かれらのGroovyなメタルサウンドは他に出演したどのバンドにもないもので、たとえそれが10年以上前の曲だったとしてもいい意味で浮いてました。このバンドはBolt
Throwerと共に自分の若いころを思い出させるバンドでした。ライブ後はお客さんも大部分が疲れきっていたけど(自分もだ 今年はFestivalの入場口で、クビからかけられるストラップ付き・John
DeeとRockefellerのタイムスケジュールが載っているラミネートカードが配られていた。これは首からかけられるしすぐにどのバンドが何時からLive始めるかが見れてとても便利だったので、来年以降もこのシステム続けて欲しいです
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今年のInferno Festivalは2002年以来の3月開催。Fes期間中は例年どおり毎日いい天気に恵まれ、Osloの街のメタル人口もさらに増えていた Festivalのチケットとなるリストバンドの交換を初日の早い時間のうちに済ませ、その後Perminalen
Hotelというホテルにチェックインした。本当は去年と同じくElm
street cafe向かいにあったPhoenix
hotel を予約しようとしたんだけれど、残念ながらそこは学生寮か何かになるため閉店してしまった この日は19:30ころ会場へ行き、初めにMortisを見た。彼の音楽はそれまで聴いたことがなかったんだけれど予想以上にかっこよかったためCDをなるべく早くに買うことにする。ところであのメイクにどのくらい時間がかかるか疑問なんだけれども・・・ Lamented
SoulsがRockefellerの3番手として登場。このバンドにはAura
NoirのApollyonとDimmu Borgir/ArcturusのSiemenがいるというのでしばらく見てから同カFloorのラウンジをぶらぶら探索。去年と同じく洋服やいろいろなグッズを取り扱う店が出ていた。 私はJohn Deeに出演したEstoniaのバンドHorricaneを見逃してしまったんだけども、後で友達からかっこよかったと聞いて見なかったことを後悔。 2日目の夜は前日がんばりすぎて疲れたため21:00頃会場着 この日のRockefellerのトリはCandlemass。いつもどおりオペラちっくな迫力ある歌声。 そしてついに最終日がやってきた。この日はNattefrostがRockefellerの1番手として出演のため、何としてでも初めから会場にいなければならなかった。随分と早い出番だったけども、もともとFestival2週間前になって急に他のバンドがキャンセルになったための急な出演だったため仕方がない。でも私にとってはこっちほうが全然よかったわけだが Nattefrostのあとはしばらく休んで、そのあとGreen
Carnationを見るため再びRockefellerへと戻る。私は彼らの最新アルバムが気に入っているんだけれども、その中の曲を中心に演奏していた。 ![]() Green Carnation この日は最終日にしてやっとJohn DeeへTsjuderを見に行く。今年2月のCarpathian
Forestとのツアーでは見れなかったので非常に楽しみにしていた。予想どおりのかっこいいGigだったけれども、彼らはRockefellerでやるべきだったと思う。時間がたつにつれてどんどんお客さんの人数が増え、しまいにはJohn
Deeに入れない人もいたようだ Tsjuderの後はまたRockefellerに戻ってGehennaを見る。ああいう格好でLiveする人たちとは知らなかった。 ![]() Dissection Inferno Festivalは好きなメタル・フェスの1つなんだけれども、毎回Osloでの物価の高さには悩まされる |