日本の国家では議員が

日本の祝日は、海外と比べても少ない方です。日本の国家では議員が日本の祝日を決めていますが、ちゃんと意味を持った祝日ばかりでしょうか。そもそもが祝日の本来の意味を忘れてしまっている傾向にあります。ハッピーマンデーという制度がまさにそれです。連休を増やすのと祝日を作るのとではそもそも意味が違っているはずなのですが。どうも日本の悪い面が、こと祝日の制定に関してははびこっているように思われます。世の中に記念日的なものは多く存在しますが、その中に、国民レベルでお祝いしてもいいものも結構あります。一度そういう記念日を一覧にして、国民投票を行ってみてはどうでしょう。例えば、アイスの日など、日本にとっても歴史的な記念日のはずです。子供たちに正しい歴史を教えるのも大切なことです。そのためにも、できたらハッピーマンデーそのものも撤廃すべきではないでしょうか。成人式・敬老の日・体育の日がなぜその日だったのか。元々の意味を今の子供たちは知りません。それはよろしくないことです。戦争の歴史までなかったことにしようとしているこの国の間違った方向性を正すためにも国民投票は必要です。

日本の祝日を増やすのは、働く人にとっても良いことです。日本の祝日が増えると、会社のお休みが増える。会社のお休みが増えると、家族と一緒にいられる時間が増える。家族と一緒にいられれば、子供の非行や夫婦の諍いも減り、結果犯罪の防止にも繋がります。けれど、その祝日を議員だけで決めると、ハッピーマンデーのような愚作に陥る失敗を繰り返すことになりますので、議員に決めさせるのはもうやめて、国民による投票を行いましょう。方法としては、インターネットのアンケートサイトの利用、スマートホンやツイッターっを利用した投票呼びかけ、各地域の広報誌による呼びかけ、テレビのリモコンを利用した投票、新聞を利用しての投票など、知らない人がいなくなるように、あらゆる方法を用いて行うべきです。

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