何を思ってそこになるかが

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現在、年間で15日ある日本の祝日ですが、もう少し日数が多いと嬉しいですよね。現在、祝日のない月は6月と8月ですが、平成28年より新たに8月11日が「山の日」として祝日になる予定です。これからも祝日が増える可能性はあるのでしょうか。
国民の間では祝日をさらに増やしてほしいという声も高く、20代から50代の男女にとったアンケートによると、8月15日の「終戦記念日」、3月3日の「ひな祭り」が祝日にしてほしい日として高ポイントを獲得しています。祝日が存在しない6月に新設してほしいという希望も大きいようで、6月10日の「時の記念日」も少数ながら支持を得ています。
日本の祝日として制定するためには、国民の大多数の支持を得ることが必要です。ただの休日としてではなく、国民全体がその意義を感じ、思いを馳せられる日であるべきです。何をもってそこに設置するのかが明確にされていれば、祝日の新設を歓迎する人は多いはずです。
現在制定されている日本の祝日は、憲法記念日など国の基礎を祝うもの、お彼岸に合わせた秋分の日など日本古来の風習によるもの、みどりの日・海の日など自然に親しむものなどがあります。これから新しい祝日を作るにあたっては、これらの条件のいずれかに当てはまっている必要があるでしょう。

10月 9, 2014

国会議員が決めるのは

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日本の祝日は2014年の時点では15日が制定されていますが、2016年以降は8月11日が「山の日」という日本の祝日に制定され、合計16日になるということに決まりました。
祝日が増えるのは誰でもうれしいことですが、それでは祝日は誰が決めることなのでしょうか?
これは「国会議員」というのが答えです。
では国会議員が祝日を決めるのはなぜなのかというと、祝日は「国民の祝日に関する法律」という法律で決まっているからなのです。
この法律の第二条では「どのような祝日があるのか」ということが書かれているのですが、祝日を新たに増やすという際には「条文に書き加える」という作業が必要になります。
現代の日本は選挙を通じて議員を選び、その議員に政治をしてもらうという「間接民主制」になっていますから、法律を変えることができるのは国民の代表である議員だけです。
日本の祝日を国会議員が決めるのは、こうした理由があってのことなのです。

10月 9, 2014

この月に欲しいなと思っても

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今日は祝日です。
いつも仕事で忙しい私ですが、今日ばかりは家でゆっくりコーヒーでも飲みながらのんびり過ごすことが出来ています。
なんだか祝日がある月はその日を目標にして、仕事を頑張ることが出来るんですよね。
でも祝日がない場合だと、休みという明確な目標がなくてどうしても気が落ち込んでしまいます。
特に6月は全く祝日がないし、GWの連休から海の日の祝日まで全く休みがないので、本当に沈んだ気持ちになっちゃうんです。
だから6月にも祝日が欲しいと思うことが多いのです・・・。
そこで日本の祝日について調べてみました。
日本の祝日は日本の法律で「国民の祝日に関する法律」第二条で定められていて、これを決めるのは国会の場なのです。
なので私達のような一般庶民が「このあたりに祝日が欲しい」と思っても制定されるわけでもなく、住民投票をしたところで全く意味のないものなのです。
そんなことを考えると、なんだか途方もなくやるせなくなってしまいますね。

10月 9, 2014